独首相が公務中に震え、1カ月で3回目 「対処している」と説明

[ベルリン 10日 ロイター] – ドイツのメルケル首相(64)が10日、屋外で行われた式典に出席中、体を震わせる症状を見せた。同様の症状が発生したのはここ1カ月で3回目で、健康状態への不安が高まる可能性がある。

メルケル首相は式典後の記者会見で、この問題に「対処している」と述べたが、体調は良いと強調した。

ロイターTVの映像によると、メルケル首相はフィンランドのリンネ首相を歓迎する式典で、起立中に体を震わせ、具合が良くない様子を見せた。

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