台湾総統が米国へ出発、「海外勢力」の脅威に言及

[桃園(台湾) 11日 ロイター] – 台湾の蔡英文総統は11日、米国に向けて出発した。外交関係のあるカリブ海諸国を訪れるのに合わせて米国を訪問し、行きと帰りで米国に2泊ずつ滞在する。

中国は蔡総統の米国訪問に反発している。

総統は桃園の国際空港で、自由と透明性の価値観を同盟国と共有すると述べた。

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