スピード違反の取り締まり、生後12日の赤ちゃんの命助けることに
米サウスキャロライナ州バークレー郡保安官事務所に勤務するキンブロ警官は6月11日、スピード違反の車を止めました。その時にはキンブロは、まさか自分が生後12日の赤ちゃんの命を救うことになるとは思ってもいませんでした。その一部始終はキャンブロ警官が装着しているボディカメラが捉えました。
バークレー郡保安官事務所がFacebookに投稿した記事によると、その日、いつものようにキンブロがパトロールをしていると、猛スピードで走っていく車を発見しました。キンブロがその車を止めると、中から運転手が降りてきて、赤ちゃんが哺乳瓶のミルクを飲んだ後、息をしなくなったと訴えてきました。
赤ちゃんはすでに酸素を吸えずに真っ青な顔をしていているのです。体は全く動かず、ぐったりとしています。呼吸が止まっているようです。
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