米大統領がIT大手に迅速な対応約束、ファーウェイへの販売許可巡り

[ワシントン 22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルなどIT大手の首脳と会合を開き、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への販売再開を求める米企業の要請に関して「適時に」決断することに合意した。

ホワイトハウスによると、企業首脳らは販売許可について商務省が適時に判断するよう要請。一方で、ファーウェイからの通信機器購入や同社への販売に関して国家安全保障の面から制限を加えることに「強い支持」を表明した。

会合にはグーグルのほかにシスコ・システムズ<CSCO.O>、インテル<INTC.O>、ブロードコム<AVGO.O>、クアルコム<QCOM.O>、マイクロン・テクノロジー <MU.O>、ウェスタンデジタル<WDC.O>の各最高経営責任者(CEO)が出席。

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