焦点:米大統領選、民主党はバイデン氏とウォーレン氏一騎打ちか

[ワシントン 1日 ロイター] – 米民主党が30、31日の両日実施した大統領選候補者の第2回討論会を経て、候補者選びはバイデン前副大統領とウォーレン上院議員の一騎打ちとなる可能性が強まった。

バイデン氏は6月の第1回討論会で劣勢に立たされていたが、31日にミシガン州デトロイトで開かれた討論会では、最有力候補の地位を失いかねないとの懸念を和らげるのに成功したようだ。

バイデン氏は、長い政治キャリアやオバマ前政権下での実績などを強調し、より闘争的な発言で中道派候補としての立場を死守。ハリス上院議員など多くの候補から集中砲火を浴びたが、ほぼ無傷で切り抜けた。

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