米サウジ、エネ相が会談 ペルシャ湾の航行の自由巡る懸念表明
[カイロ 6日 ロイター] – サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は6日、ペリー米エネルギー長官とワシントンで会談した。ペルシャ湾の航行の自由に対する脅威について、双方が懸念を示したという。
ファリハ氏はツイッターに「会談ではアラビア湾(ペルシャ湾)の航行の自由に対する脅威を巡る両国の懸念を議論し、世界のエネルギー供給の安全を確保するため協力する決意を確認した」と投稿した。
また、世界の石油市場の状況についても話し合い、相場安定に向けたサウジの意思を強調したと明らかにした。「石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟産油国による生産調整と需給均衡へのコミットメントを確認した」とした。
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