米大統領、金正恩氏から「美しい手紙」 首脳会談再実施も
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長から「非常に美しい手紙」を8日に受け取ったとし、新たに米中首脳会談を実施する可能性があると述べた。
首脳会談の開催時期に関しては言及しなかった。6月30日の米朝首脳会談では非核化協議の再開で合意したが、まだ実施されていない。
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、手紙は8日に手渡しで受け取ったとしたが、誰から受け取ったのかは明らかにしなかった。
関連記事
サウジアラビアの主要な石油パイプラインが9月10日、無人機による攻撃を受けた。イラク政府は9月12日、無人機がイラク領内から発進したことを確認し、さらなる調査を行うと表明し、イランとの国境にある主要な検問所2か所を閉鎖した。
研究者らがAIの安全性について相次いで強い警告を発した。OpenAIのサム・アルトマンCEOとスペースXのイーロン・マスクCEOは、アンソロピックのダリオ・アモデイCEOの呼びかけに応じ、AI開発の減速を支持した
米エネルギー情報局(EIA)は、米国の原油生産量が2026年に過去最高の日量1380万バレルに達すると予測。世界的な需要減退や米イラン情勢の緊迫化が続く中、新規プロジェクト稼働が米国の増産を牽引する
インドネシアのフェリーが悪天候下でジャワ海を航行中、乗客・乗員243人を乗せたまま連絡を絶った。最後の確認地点はバンジャルマシンから約148キロの海域で、当局が救助船などを派遣し捜索を続けている
米商務省はインド、インドネシア、ラオスからの太陽光発電部材に対し高率な反ダンピング・相殺関税を最終決定した。中国企業の迂回輸出を阻止し国内製造業を保護する狙いだが、過剰在庫を巡る貿易摩擦は激化している