大紀元時報

投資初心者のあなたへ 『投資の始め方』とは?

2019年08月30日 13時58分
rawpixel / Pixabay
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まずは『行動』することです。

多くの方が次のように私に尋ねます。
『投資を学びたいけど、そもそもどうすればいいのですか?』
『投資のために今までどんなことをしましたか?』
『お金が貯まるまで、投資を始められない…』

私の経験談だと、投資を始めたい10人がいれば、10人のうち5人は全く何にもしません。残り5人のうち3人はテレビの財経チャンネルと雑誌を見始めます。そして残りの2人のうち1人は本を読み始め、最後の一人がようやっと実際投資を始めます。

20年後、彼ら10人全員が500万ドルの投資資金を貯めることができたとします。この中で、誰が高い確率で儲かり、誰が損をするのかわかりますか?

投資や何かを学ぶ時に必要なことは、とにかく行動することです。そして投資の『準備』を整えるには十分な遊休資産が一番大事になります。遊休資産があると投資は楽になるのです。

投資を学ぶ『最も早い』方法は1株を始めることです。

考えてみましょう、生まれて初めて泳ぐとき、運転するときのことを。本を読んで、動画を見て覚えられますか?

一番早い方法は実際の『練習』からです。水泳は危険です、だから最初は浅いところで練習し、徐々に深いとこに行きます。車の運転も危険です、だから最初は教習所で練習してから路上に行きます。

どんなに危険だとはいえ水の中に入らずに泳ぐことや、車に乗らずに運転することは、どうやってもできません。投資も同じく、習得する一番早い方法は実際に株を始めることです。

さらに、初心者が投資をするときは新聞、ニュース、雑誌を読むことなく、他の99%の大多数の人ができないことに挑戦した方が成功します。

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執筆者:Owen Chen(オーウェン チェン)
プロフィール:金融投資愛好家、1976年6月5日生まれ。台湾出身。株投資、FX、不動産を中心に研究しており、若者に分かりやすい正しい投資方法を推奨し、人気や信頼を得ている。

※この記事は執筆者の見解を示すもので、必ずしも本サイトの見解を表すものではなく、内容、正確性については一切の責任を負わないことをご了承ください。

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