香港市民、マレーシアで住宅購入加速 デモきっかけに
[クアラルンプール/香港 21日 ロイター] – 香港市民が過去2カ月間にマレーシアの住宅購入を加速させていることが、不動産業者の話で分かった。政治の混乱が続く中、一部市民が移住を検討していることを示唆している。
不動産業者によると、中国の碧桂園<2007.HK>がマレーシア南部で開発を進めるプロジェクト「フォレスト・シティー」で香港市民が過去2カ月間に購入したマンション物件は約200戸に上る。
長引く抗議デモを受け、不動産業者は香港市民によるマレーシアやタイの物件購入が増加するとみている。
関連記事
米大統領はSNSへの投稿で、中東の重要な航路への脅威を止めるようイラン軍に対し48時間の猶予を与えた
イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の緊迫した実態を、中国人船員がSNSで暴露。「中国船は安全」とする中国共産党の虚偽宣伝とは裏腹に、実際には中国船も攻撃を受け、多くの船が足止めされている現状を伝える
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた