北朝鮮が再び弾道ミサイル、韓国のGSOMIA破棄決定直後

[ソウル/東京 24日 ロイター] – 韓国軍は24日、北朝鮮が同日朝に短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射したと発表した。米政府関係者によると、北朝鮮がここ最近相次ぎ発射しているミサイルと類似しているという。

北朝鮮によるミサイル発射は、米朝首脳が南北軍事境界線で会談した6月30日以降、7回目。今回は、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決めた直後のタイミングとなった。

日本の岩屋毅防衛相は、「北朝鮮も地域の情勢をしっかりみているだろう。を突いたということではないか」と語った。

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