(GaudiLab/Shutterstock)

なぜ人は過去にとらわれるのか、人間と記憶の関係性

人は日記を習慣的につけたり、著名人の自伝を読んだりと、何かと記憶や過去にこだわる。その理由はなぜだろう。

ここ数十年で「記憶」は人類の個々を形成する土台の基礎を担っている、という研究結果が出ており、さらにそこには4つの重要なポイントがあるという。

一貫した自主性は時間の経過とともに形成される。我々は誰なのか、これからはどうなるかを記憶が教えてくれます。

▶ 続きを読む
関連記事
仕事や家族のことで頭がいっぱいになる日。気持ちを言葉にして書き出すと、考えを整理する手がかりになります。毎日書かなくても大丈夫。日記をつけることで得られる7つのメリットを紹介します
高度に加工された食品を減らすだけで、うつや不安の症状がわずか4週間で和らぐ?カリフォルニア大学による研究をもとに、加工食品が引き起こす慢性炎症や「腸脳軸(第二の脳)」の最新科学を解説。メンタル改善に向けた食事の見直し方や注意点を考察します。
忙しさが当たり前になり、休んでも疲れが取れない。そんな状態が続いていませんか。現代生活が心と体に与える影響と、ストレスを和らげる5つの習慣を紹介します
スマホを見る時間を減らせば、子どもの心は守れるのでしょうか。オーストラリアの研究から、オンラインでの体験とメンタルヘルスの意外な関係が見えてきました
抗うつ薬を長く飲み続けることには、どんな利点とリスクがあるのでしょうか。再発と離脱症状の違いや、治療を続けるか判断する際に大切な視点を紹介します