ペンス米副大統領、延期の中国演説を今秋行う見通し=高官
[ワシントン 6日 ロイター] – 米ホワイトハウス高官は6日、ペンス副大統領が延期されていた中国に関する演説を今年終盤に行う見通しを明らかにした。
演説は中国に対する強硬姿勢を示す内容になるとみられる。当初6月に予定されていたが、大阪20カ国・地域(G20)での米中首脳会議を前に、会談への影響に配慮し中止されたと伝えられていた。
ペンス副大統領の副報道官も演説は今秋に行われる見通しと確認したが、具体的な日程や詳細には踏み込まなかった。
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。