英航空BA操縦士が初のスト、数千人の足に影響

[ロンドン 9日 ロイター] – 英ブリティッシュ・エアウエイズ(BA)の操縦士で構成する労組、英国航空操縦士協会(BALPA)が9日、賃上げ交渉の行き詰まりから48時間ストライキを開始した。

同社のパイロットによるストは初めて。これにより大半のフライトが欠航し、旅客数千人に影響が出ている。

BALPAは先月、9月に合計3日のストライキを実施すると通告していた。9日、10日に続き、27日にもストが予定されている。

▶ 続きを読む
関連記事
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]