米シェールオイル生産、10月は過去最高の日量884万バレル=EIA

[16日 ロイター] – 米エネルギー情報局(EIA)は16日に発表した月間掘削生産性報告で、10月の国内主要生産地7カ所のシェールオイル生産量が日量7万4000バレル増の884万3000バレルと過去最高を更新する見通しを示した。

最も大きな変化が予想されるのはテキサス州とニューメキシコ州のパーミアン盆地で、日量7万1000バレル増の448万5000バレルと、過去最高を更新する見込み。増加は9カ月連続で、2018年12月以来最長となる。

ノースダコタおよびモンタナ州バッケン地域は日量2000バレル増の147万1000バレルと、過去最高を更新する見通し。ただ増加幅は5月以来最小となる。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った