イラン大統領、米ビザ数時間中に発給なければ国連総会欠席も
[ドバイ 18日 ロイター] – 国営イラン通信(IRNA)は18日、イランのロウハニ大統領とザリフ外相が来週の国連総会に出席するための訪米について、米国入国に必要なビザ(査証)が「数時間以内」に発給されなければ取りやめる公算が大きいと報じた。
トランプ米大統領は昨年、イラン核合意から離脱してイランに対する経済制裁を再開。緊迫している米国とイランの関係は、サウジアラビアの石油施設に対する攻撃を受け、一段と悪化している。
米政府は7月末、ザリフ外相に対する制裁措置を導入。これによりザリフ氏が米国内に保有する財産や権利は凍結される。
関連記事
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った
エネルギー不足の影響で、ヨーロッパの天然ガス価格が50%上昇した。EUのフォンデアライエン委員長はは対応策の模索を進めているが、ロシアに支援を求める考えはないと明言している
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた