タイの子犬 4年間元の場所で待ち続け

タイのコーンケン(Khon Kaen)で一匹の子犬が4年前に飼い主の元からいなくなりました。その子犬はその後ずっと同じ交差点で待ち続けていましたが、つい最近、ソーシャルメディアの助けもあり、再び飼い主と再会しました。

9月初旬、あるFacebookユーザーがレオ(Leo)という子犬の写真をシェアしました。そのユーザーによると、レオは毎日同じ場所にいて、まるで誰かを待っているように見えました。また見たところ野良犬とは違い、誰かが世話をしているようです。

そのユーザーはレオについて聞いて回りました。彼はレオが多くの時間、同じ交差点に留まっていることを知り、またある女性が頻繁に食事や水を与えていることも分かりました。

▶ 続きを読む
関連記事
子どもの何気ない毎日が、将来の「懐かしい記憶」になっていくとしたら?親との会話や遊び、季節の行事など、今は当たり前の時間が大人になった子どもの心に残る理由とは。愛情と記憶の深い関係を見つめます。
砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました
膝が痛いのに、反対側の肘を押す? 中医学のツボ、運動、温め方、食事から、膝の痛みを全身で見直します
掃除機の音に怯え、震えてしまう子犬。ネット上で見かける「掃除機を大声で叱りつける」といった間違った対処法は、実は恐怖心を煽るだけだった?犬の優れた聴覚や感覚過負荷のメカニズムを解説し、愛犬と掃除機のあいだに良い印象を育む段階的な慣らし方を専門家が紹介します。
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました