印モディ首相、22年までに使い捨てプラスチック全廃と国民演説

[ニューデリー 2日 ロイター] – インドのモディ首相は2日の国民向け演説で、2022年までに使い捨てプラスチックの消費を全廃するよう求めた。

「独立の父」ガンジーの生誕を記念する演説で、首相は「ガンジーは衛生、環境保護、生物保護に強い関心を寄せていた。この3つにとってプラスチックは脅威だ」と呼び掛けた。

政府当局者は1日ロイターに対し、全面禁止計画の棚上げを表明。国内経済の減速と失業に対処している時期に、産業に打撃が大き過ぎるとしていた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した