北朝鮮交渉団がスウェーデン到着、米との実務協議へ=関係筋

[ストックホルム/ワシントン 3日 ロイター] – 北朝鮮の非核化交渉代表を務める金明吉氏率いる交渉団が米国との非核化協議に向けてストックホルムに到着したと、関係筋が3日明らかにした。

金氏は出発前、北京の空港で韓国の聨合ニュースに「実務レベルの米朝協議に向かう」とし、「米国から新たなシグナルがあった。結果に大きな期待を抱き、楽観視している」と語っていた。

また、米国防総省は3日、北朝鮮が最近実施したミサイル発射実験は短・中距離弾道ミサイルで、海上プラットフォームから打ち上げられ、海に向けて約450キロ飛行したとの認識を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した