北朝鮮、米との信頼醸成に向けた措置を再考する可能性警告
[ソウル 10日 ロイター] – 北朝鮮は10日、核兵器の開発停止などを北朝鮮に求めた国連安保理会合や、米国によるミサイル発射実験を批判した上で、米国との信頼醸成のためこれまでに取ってきた措置を再考する可能性があると警告した。
国連安保理の欧州5カ国は8日、北朝鮮に対して、核兵器と弾道ミサイルを検証可能で不可逆的な形で放棄するための「具体的な措置」を呼び掛ける共同声明を出した。
北朝鮮はこの数日前、新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行ったと発表している。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある