マカリーナン米国土安全保障長官代行が辞任

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、マカリーナン国土安全保障長官代行の辞任を発表した。後任は来週公表すると明らかにした。

トランプ政権下で国土安全保障省のトップを務めたのはマカリーナン氏で4人目。同氏はニールセン前国土安保長官の辞任を受けて長官代行に就任した。

トランプ氏はツイッターに「長らく政府で働いてきたマカリーナン氏は民間に移り、家族とより多くの時間を過ごしたいとの意向だ」と投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した