香港デモ隊、今週末も抗議活動を計画
[香港 18日 ロイター] – 香港では今週末も複数の反政府抗議活動が予定されている。18日は地下鉄の主要路線で「人間の鎖」を作るほか、20日には民主化を求めるデモ行進が行われる予定。
香港では2週間前に、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が緊急状況規則条例(緊急条例)を発動して「覆面禁止法」を制定。抗議活動の沈静化を狙ったが、抗議活動は逆に激化した。
ここ数日は比較的状況が落ち着いており、街頭での抗議活動は行われていないが、16日には著名な人権活動家のジミー・シャム氏が襲撃を受けた。民主派議員はデモ参加者を脅すことが目的だと非難している。
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している