韓国、737NG9機に亀裂発見 大韓航空機などを運航停止

[ソウル 25日 ロイター] – 韓国国土交通省は25日、米航空大手ボーイング<BA.N>の小型旅客機「737ネクストジェネレーション(NG)」9機の運航を停止したことを明らかにした。検査で修理が必要な亀裂が見つかったため。

同省は42機を検査。亀裂が見つかった9機のうち5機は大韓航空<003490.KS>機という。

大韓航空の広報担当者によると、同社は737NGを18機保有しており、5機の代わりに他の航空機を運航して対応するという。

▶ 続きを読む
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している