香港で刃物男が親中派議員を襲撃、抗議活動なお続く
[香港 6日 ロイター] – 香港で6日、反政府デモを批判してきた親中派議員がナイフを持った男に襲撃される事件があった。警察が明らかにした。
襲撃を受けた何君堯(ユニウス・ホウ)議員と助手は負傷しており、病院に運ばれた。襲撃犯とみられる男も病院に連行されたという。
襲撃犯の動機は不明。ホウ議員は7月に、平和的な抗議活動を行っていたデモ隊を襲った犯罪組織「三合会」のメンバーとされる人物らと握手し、談笑している様子が動画に撮影されたことから、反政府デモ隊の間で悪評が広がった。
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ