米、対北朝鮮交渉「柔軟に対応する用意」 国連安保理会合で表明
[国連 11日 ロイター] – 米国のケリー・クラフト国連大使は、北朝鮮の核・ミサイル問題を巡り11日に開催された国連安全保障理事会の会合で、米国は北朝鮮の核・ミサイル放棄に向けた交渉に「柔軟に対応する用意」があると表明した。ただ同時に、国連は北朝鮮の挑発行為に備える必要があると呼び掛けた。
11日の会合は、米朝の非核化協議が頓挫し、北朝鮮の核・ミサイル実験再開の可能性が懸念される中、米国の要請で開催された。
クラフト大使は「この問題への対応で柔軟になる用意がある。われわれは、あらゆる当事国の懸念に対処するバランスの取れた合意の必要性を認識している」と語った。
関連記事
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
イランが停戦合意に応じなければ、米軍がイラン全土の発電所や橋梁を対象に大規模な精密攻撃を実施すると表明。トランプ氏は、「国家全体が一夜にして壊滅する可能性がある。その夜は明晩になるかもしれない」と述べた