「第1段階」通商合意、間もなく署名=トランプ米大統領
[ウエストパームビーチ 21日 ロイター] – トランプ米大統領は21日、米国と中国は間もなく「第1段階」の通商合意に署名するとの見方を示した。トランプ氏は「我々は通商協議で飛躍的な前進を遂げた。間もなく署名する」と語った。
米中両国は今月に入り、貿易交渉で第1段階の合意に達したと発表。米国は、中国が米国からの農産物の購入を大幅に拡大する見返りとして、発動済みの関税を一部撤回する。
ムニューシン米財務長官は19日、米中が来年1月初旬に第1段階の通商合意に署名するとの見方を示した。
関連記事
米国メディアは、中共系ハッカーが米国の政策ブリーフィングを装い、外交や選挙関係者を標的にしたフィッシング攻撃を世界規模で行っていたと報じた。台湾では攻撃の激化が目立っているという
トランプ米大統領はイランの核開発計画を巡るテヘランと米国の交渉が進む中、イランのハメネイ師はもっと警戒すべきとの認識を示した
パナマ最高裁は1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社であるパナマ・ポーツ社が保有する運営権は違憲であるとの判断を示した。
米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ