中国武漢の新型肺炎、2人目の死者
[上海 17日 ロイター] – 中国湖北省武漢市の衛生当局は16日夜、新型コロナウイルスによるとみられる肺炎で、2人目の死者が出たことを明らかにした。
発表によると、死亡したの69歳の男性。腎機能異常などが確認され医療機関で治療を受けていたが、15日に死亡したという。
現時点の発症者数は41人。発症者と密接な接触があった763人が経過観察下に置かれていたが、うち644人はすでに経過観察を解かれ、119人については依然として観察が続けられている。
関連記事
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。