観光客の携帯品をひったくって食べ物要求 知能犯なサル=バリ島
インドネシア・バリ島ウルワツ寺院周辺にいるサルたちは観光客からものを奪い、それと引き換えに食べ物を求めるー。噂を聞いたイギリス放送局(BBC)撮影クルーは、身を挺して「知能犯」の妙技を撮影することに成功した。
身代金要求ならず食べ物要求。人間をよく観察し、隙を見てサングラスやサンダル、帽子、携帯電話などを素早く奪い取っていく。代わりに食べ物を差し出すと、引ったくったものを持ち主へ投げ返すか、その場に残して去って行く。
「どうしてサルたちは食べ物を奪わず、人間にとって重要なものを奪うのか」。BBCのパックハム記者は、サルたちの目的を探るために実験を行った。
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。