原油先物は横ばい、中国GDPの大幅鈍化が重し
[ニューヨーク 17日 ロイター] – 米国時間の原油先物は横ばい。世界最大の原油輸入国である中国の2019年の国内総生産(GDP)が大幅に鈍化したことを受け、原油需要に対する懸念が高まった。一方、米中通商合意署名を巡る楽観が支援した。
北海ブレント先物<LCOc1>の清算値は0.23ドル高の1バレル=64.85ドル。米WTI原油先物<CLc1>は0.02ドル高の58.54ドル。
週間では北海ブレントが0.2%安、WTIが0.8%安だった。
関連記事
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ米大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
トランプ米大統領は4月12日、駆逐艦がホルムズ海峡を安全に通過できたのは、「信じがたいほど」先進技術を用い、米軍艦への攻撃を試みた敵を3分以内に排除したためだと明らかにした
トランプ氏は4月12日、海軍に対し、ホルムズ海峡での海上封鎖を直ちに実施し、国際水域でイランに通行料を支払うすべての船舶を阻止するよう指示したと明らかにした。イランが敷設した機雷を破壊すると話した
台湾野党・国民党の鄭麗文氏が北京で習近平氏と会談し、中国の「貧困脱却」などを称賛した発言が波紋を呼んだ。台湾内外で批判が相次ぎ、原稿に中共関与の可能性や対中姿勢への懸念も指摘している
カンボジアの路上で発見された中国人配信者Umi。拘束体験を語り始めた直後に配信が突然終了し、翌日にはアカウントも凍結。語られなかった「その先」に注目が集まっている