北朝鮮の金正恩氏叔母、夫の処刑後6年ぶりに健在確認
[ソウル 26日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の叔母で、2013年に反逆罪で処刑された張成沢氏の妻である金敬姫氏が、6年ぶりに公の場に姿を現した。国営メディアが26日、正恩氏のそばで旧正月を祝う記念公演を鑑賞する様子を伝えた。
敬姫氏は、正恩氏の父親の故金正日氏の妹に当たり、正恩氏体制始動後の最初の数年に主導的な役割を果たした。
当時、政権ナンバー2と目されていた張成沢氏が処刑された13年以降は公の場にほとんど姿を見せていなかった。
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