日本の外務省、中国・温州市への渡航中止を勧告
[東京 14日 ロイター] – 日本の外務省は14日、新型コロナウイルスの感染が拡大している中国浙江省の温州市について、感染症危険情報レベルを3に引き上げ、渡航中止を勧告した。茂木敏充外相は、同市の感染者数の拡大や移動の一部制限措置がとられていることなどを踏まえて、総合的に判断したと説明した。
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