<独占>湖北省政府は深刻な人手不足 職員は感染しても休めない 内部資料で判明
内部告発者が大紀元に提供した、地方政府の2つの内部文書によると、武漢市を中心に、湖北省で中共ウイルス(新型コロナウイルス)による肺炎の発生に対応している最前線の若い政府職員たちに感染例が相次いでいる。
1つ目の文書「状況報告 2月17日付」によると、職員たちは病院施設でウイルス感染者や、体温検査のために多くの人々と接触し、多数の住民と定期的に関わっている。しかし、防疫のための装備は不十分で、簡単な手術用マスクを装着しているのみだという。
省内では現在、政府職員用の保護医療資源も不足している。また、人員も不足しているため、政府職員でウイルス性肺炎と診断された例が出ても、職場閉鎖や隔離されず、多くの若手人員は仕事を続けなければならないという。当局の安全規則によると、感染した人と密接に接触した人は14日間隔離措置が行われることになっている。
関連記事
製薬会社幹部でコロナ研究所流出説を主張してきたスティーブン・クエイ氏が、ファウチ氏後任のNIAID所長就任で最終審査入りと判明。ケネディ長官が近い考えの人物として選んだという
元ホワイトハウス調整官が、新型コロナの起源について「研究所流出の可能性が最も高い」と発言。米情報機関でも同様の見方が広がる中、中国の透明性が焦点となっている
米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
FBIがラスベガスで違法な生物実験施設を捜索し、2023年にカリフォルニア州リードリーで発覚した違法生物実験施設と同様、同一の中国人と関係していることが判明。調査記者は、施設の背後に中共と関係を持つ人物が関与している可能性を指摘
トランプ米大統領、WEFダボス総会でCOVID起源に言及。「武漢至る所に遺体袋。衛星で確認した」と明かす。研究所漏洩説を一貫主張し、習近平の「中国ウイルス」呼称反対も外交配慮で応じた