イタリア、新型ウイルス感染の死者52人 感染者数2036人に増加
[ローマ 2日 ロイター] – イタリア市民保護局は2日、新型コロナウイルスの感染による国内の死者数が過去24時間の間に18人増加し、52人になったと発表した。
感染者数は2036人と、前日の1694人から増加した。一方、ウイルス感染が確認された人のうち149人が回復した。
イタリアは欧州での感染拡大の中心地となっているが、「クラスター」と呼ばれる集団の感染は主に北部で発生しており、他の大部分の地域では散発的な感染しか確認されていない。
関連記事
ペルー大統領選で保守派のケイコ・フジモリ氏が僅差で勝利。この結果は、アルゼンチンのミレイ大統領誕生など中南米全域で加速する「右傾化(保守の波)」を象徴しており、地域の政治潮流の転換点を描いている
フランス上院は6月29日、超ファストファッション小売業者に罰金を科す法案を可決した。SHEINやTemuなど中国系EC大手を念頭に、低価格衣料の大量販売による環境負荷を抑える狙いだ
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。