米、新華社など中国国営メディアの在米従業員数を制限へ

[ワシントン/国連 2日 ロイター] – 米政府は2日、主要な中国国営メディアの米支局に勤務する中国人職員の数を制限すると発表した。「長期にわたるジャーナリストへの脅迫と嫌がらせ」を巡る中国への報復措置という。

中国は先月、同国を「アジアの本質的な病人」と指摘したコラムを巡り、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の3記者の記者資格を取り消したことを明らかにした。

ポンペオ国務長官はこの日の声明で、「中国政府は数年間にわたって、中国で活動する米国など他国のジャーナリストに対する厳しい監視や嫌がらせ、脅迫を強めてきた」とした。

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