<中共肺炎>中国、診断治療に新指針「心臓、脳、肝臓などに異常」
中国の国家衛生健康委員会は3月4日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染診断ガイドライン改正版、「新型肺炎の診断と治療方案(試行第7版)」を発表した。同ガイドラインによると、中共ウイルスに感染した場合、心臓、肺、脾臓、肝臓、腎臓、脳組織などに異常が生じ、臓器が損傷することがある。また、中国国内の研究チームは、中共ウイルスの変異が見つかり、感染力がさらに強まったとした。
新たに発表されたガイドラインに「病理変化」との項目が加えられた。これによれば、患者の肺組織に病巣部出血や壊死(えし)、出血性梗塞、肺の間質組織の線維化などが見られた。
また、患者の脾臓が顕著に縮小し、リンパ細胞も急減し出血と壊死が確認された。心臓と血管の病理変化について、心筋細胞の性質変化と壊死、一部の血管内皮の脱落と内膜炎症、血栓の形成がみられた。
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