米、中国からの輸入医療用品に対する関税免除 新型肺炎拡大で

[ワシントン 6日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)がマスクや消毒用ウェットティッシュ、検査用手袋など中国から輸入される多数の医療用品に対する関税を免除したことが、6日付の公開資料で明らかになった。

新型コロナウイルスの感染が急速に広がる中で、医療用品に対する関税免除申請の多くが迅速に処理されたもよう。今回の関税免除承認は1月31日の申請期限から1カ月ほどしか経過していない。

一方、他の中国製品に対する関税免除申請の承認には数カ月かかっており、例えばアップル<AAPL.O>が昨年10月31日に申請したAirPods(エアポッド)などの免除申請はまだ保留中となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている