米政府、ファーウェイ輸出規制強化巡る閣僚級会合を再び延期

[ワシントン 11日 ロイター] – 関係筋によると、米政府は11日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]と同国に対する輸出規制強化について協議する閣僚級会合を再び延期した。会合は当初2月28日の予定だったが、3月11日に変更されていた。

ロイターは今後の開催日程を確認できていないが、関係筋によると、会合にはロス商務長官、エスパー国防長官、ポンペオ国務長官、ムニューシン財務長官が出席する見通し。

米国の技術が用いられている製品について、米国外からのファーウェイへの販売制限を強化する方策などが議題となる。

▶ 続きを読む
関連記事
南米ブラジルで25日、現職のルラ大統領が大統領選の決選投票で再選を果たし、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ上院議員を破った。投票終了予定時刻のわずか3分前には、ブラジル最高裁が投票時間をさらに2時間延長する判断を下していた
生活費の高騰や教育問題への不満を背景に、欧州各地で大規模デモが発生。フランス、イタリア、ベルギー、スペインでは一部参加者が警察と衝突し、略奪や放火も。各国は治安対策を強化し、混乱の拡大を警戒している
欧州の高級ブランド大手6グループの時価総額が、年初から約2500億ユーロ減少。LVMHやエルメスなどの業績にも、中国の消費低迷が影を落としている。かつて成長を支えた中国市場で何が起きているのか
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?