五輪開会式当日だった祝日の7月24日の扱い、これから調整=官房長官

[東京 25日 ロイター] – 菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、東京五輪開会式の当日として7月24日を祝日にしていることに関し、関係者の意見を聞いて調整していくとの方針を示した。

7月24日を祝日から平日に戻すのか、との質問に対して具体的な言及はなかった。例年は10月の第2月曜だった体育の日(スポーツの日)の祝日を、今年に限って7月24日としている。

また、1年延期された五輪の大会名を「TOKYO 2020」にするよう提案したのは、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長であると説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念