五輪開会式当日だった祝日の7月24日の扱い、これから調整=官房長官

[東京 25日 ロイター] – 菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、東京五輪開会式の当日として7月24日を祝日にしていることに関し、関係者の意見を聞いて調整していくとの方針を示した。

7月24日を祝日から平日に戻すのか、との質問に対して具体的な言及はなかった。例年は10月の第2月曜だった体育の日(スポーツの日)の祝日を、今年に限って7月24日としている。

また、1年延期された五輪の大会名を「TOKYO 2020」にするよう提案したのは、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長であると説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている
ロイター通信は、ロシア軍要員が中国で秘密訓練を受け、ロシアと中国の将官少なくとも4人が関与していたと報じた。訓練には核・放射線関連の内容を含む3週間の課程も含まれた