自民青山・安藤氏、消費税率引き下げ今後の検討を安倍首相に要請

[東京 31日 ロイター] – 消費税率の5%への引き下げや国債の大量発行などの財政政策を提言している自民党の青山繁晴参院議員や安藤裕衆院議員らは31日、首相官邸を訪問し、岡田直樹官房副長官に提言を手渡した。

会見した青山議員によると、現在検討中の経済対策には消費税引き下げが採用されなくても、その後の経済対策に必ず選択肢として検討するよう安倍晋三首相に伝えるよう、岡田官房副長官に要請したという。

 

▶ 続きを読む
関連記事
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込まれている。
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。
ジョルジャ・メローニ首相は、2026年衆議院議員選挙での自民党の勝利を受け、Xに投稿し、高市早苗首相に祝意を表明した