富士フイルム、新型コロナ治療で臨床試験開始 増産も準備

[東京 31日 ロイター] – 富士フイルムホールディングス<4901.T>傘下の富士フイルム富山化学(東京・中央)は31日、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした国内臨床試験を開始したと発表した。投与時の治療効果と安全性を確認する。

試験期間は6月末までを予定する。有効性が確認できれば速やかに新型コロナ治療薬としての承認を申請する。

3月上旬に生産を開始しており、増産準備を進めている。国内外のパートナーとも連携し、増産を加速する方針。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている