トランプ氏、原油急落巡るサウジとロシアの協議に参加も

[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ米大統領は31日、必要ならば原油急落を巡るサウジアラビアとロシアの協議に参加すると述べた。

ホワイトハウスで記者団に対し「両国はこの問題について話し合っており、必要ならば適切な時期に私が参加する」と言明。サウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、およびロシアのプーチン大統領とのそれぞれ個別の会談は「素晴らしい」内容だったと付け加えた。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている