コロナ対策全力でやっている、政権放り投げ毛頭考えていない=安倍首相

[東京 1日 ロイター] – 安倍晋三首相は1日の参院決算委員会で、小泉純一郎元首相による辞任勧告に関連し、「新型コロナ感染症対策を全力でやっており、(政権を)放り投げることは毛頭考えていない」と明言した。野田国義委員(立憲・国民、新緑風会・社民)への答弁。

野田委員は、小泉元首相が週刊誌インタビューで安倍首相に対して、森友学園に絡む公文書改ざん問題などの責任を取って辞任しなければならないと指摘したことを踏まえ質問した。

(竹本能文)

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている