寄港拒否のクルーズ船、米大統領がフロリダ州に受け入れ促す
[31日 ロイター] – トランプ米大統領は31日、船内で新型コロナウイルス感染者が確認され各国で寄港を拒否されているクルーズ船「ザーンダム」について、フロリダ州当局者に受け入れるよう求めた。
トランプ氏はホワイトハウスでの会見で、受け入れに難色を示しているフロリダ州のデサンティス知事と話しをすると述べ、「船の上で人々が死にかけている。われわれにとってだけでなく、人類にとって正しいことを行う」と説明した。
クルーズ船運航会社ホーランド・アメリカ・ラインのクルーズ船ザーンダムでは、乗船者の新型コロナ感染が確認され、既に4人が死亡している。中米の太平洋岸で足止めされていたが29日にはパナマ運河の通過が認められた。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている