事態は時々刻々変化、今日の専門家の議論注目=新型コロナで安倍首相
[東京 1日 ロイター] – 安倍晋三首相は1日午後の参院決算委員会で、現時点で緊急事態宣言を出す状況ではないが、事態は時々刻々変化しており、同日午後2時から始まっている専門家会議の議論を注目していると述べた。
安倍首相は新型コロナウイルス感染症について「現時点で全国的に急速に蔓延していない」としつつ、「事態は時々刻々変化している」と指摘。「今日の専門家の議論の行方にも注目している。皆さんの見解を聞きながら対応を考える必要がある。現在ここで言えるのは、今私が持っている情報では緊急事態宣言を出す状況ではない」と説明した。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている