韓国の外貨準備、08年以来の大幅減 通貨防衛で為替介入
[ソウル 3日 ロイター] – 韓国銀行(中央銀行)が発表した3月末時点の外貨準備は2008年11月以来の大幅減を記録した。新型コロナウイルス流行の影響でウォンが売られる中、通貨防衛のためのドル売り介入とドル高が要因。
3月末時点の外貨準備は4002億1000万ドルで、2018年5月以来の低水準。2月末からの減少幅(89億6000万ドル)は2008年11月の117億4000万ドル以来の大きさだった。
ウオン<KRW=KFTC>は3月半ば、同月につけた対ドル高値から10%近く下げた。
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