印与党メディア「WHOは台湾への不当な扱いを止めて」 神戸市議会も意見書提出
インドの与党BJPが運営するメディアはこのほど、中国共産党政権が中共ウイルス(新型コロナウイルス)の流行を隠蔽し、台湾の世界保健機関(WHO)加盟要請を報道しないように脅したとして、中国とWHOを批判した。また、台湾に対するWHOの不公平な対応をやめるよう主張した。
台湾中央社によると、インドのメディア・Zee News TVの国際ニュース番組「 World is One News(WION)」は3月31日、5分近くの解説番組のなかで、台湾のWHO加盟を脅す中国の行動を批判した。ウイルスの流行の抑制に成功した台湾だが、中国共産党の圧力でWHOに加盟していない。
番組は、世界の多くの国が台湾の伝染病コントロールを評価する一方、WHOは台湾の努力と成果を認めることを拒否していると伝えた。主な原因には、中国共産党政権が台湾を中国の一部であると主張し、資金力と影響力を駆使して台湾の国際機関への参加を絶えず妨害してきたと解説した。
関連記事
製薬会社幹部でコロナ研究所流出説を主張してきたスティーブン・クエイ氏が、ファウチ氏後任のNIAID所長就任で最終審査入りと判明。ケネディ長官が近い考えの人物として選んだという
元ホワイトハウス調整官が、新型コロナの起源について「研究所流出の可能性が最も高い」と発言。米情報機関でも同様の見方が広がる中、中国の透明性が焦点となっている
米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
FBIがラスベガスで違法な生物実験施設を捜索し、2023年にカリフォルニア州リードリーで発覚した違法生物実験施設と同様、同一の中国人と関係していることが判明。調査記者は、施設の背後に中共と関係を持つ人物が関与している可能性を指摘
トランプ米大統領、WEFダボス総会でCOVID起源に言及。「武漢至る所に遺体袋。衛星で確認した」と明かす。研究所漏洩説を一貫主張し、習近平の「中国ウイルス」呼称反対も外交配慮で応じた