家庭配布用マスクの不備、詳細を調査中=菅官房長官
[東京 24日 ロイター] – 菅義偉官房長官は24日午後の会見で、布製マスクの家庭への配布で、汚れの付着や不備が見つかったケースが続出したことに対し、厚生労働省で詳細を調査しているとの見解を示した。
メーカーごとの生産体制をチェックし、検品の態勢強化を指示しているという。
また、文化・芸術関連のイベントがストップしていることに関し、国の支援策の検討状況に対する質問に対し、菅官房長官は関連団体からの要望を受け取っており、対応できる内容を精査しているとの見解を示した。
関連記事
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告