独封鎖の一段の緩和、コロナ感染が1日数百人に減る必要=RKI
[ベルリン 24日 ロイター] – ドイツ政府の国立感染症研究機関であるロベルト・コッホ研究所(RKI)は24日、新型コロナウイルスの感染拡大抑制策として導入された封鎖措置をさらに緩和するには、新たに確認される感染者の数が1日当たり数百人まで減る必要があるとの見解を示した。また、新型コロナの検査対象を拡大すべきと提言した。
RKIのシャーデ副所長は「まだ警戒を緩めるべきではない」と述べた。
ドイツでは24日時点で新たに2337人の感染が確認され、累計の感染者数は15万0383人となった。死者は227人増えて5321人。
関連記事
2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された
香港の民主化運動を象徴する黎智英氏ら9名に対し、国安法違反による実刑判決が下された。黎氏には禁錮20年の重刑。報道の自由が崩壊し、国際社会が注視する「香港民主主義にとって最悪の日」の惨状を詳報する
米国政府は2月9日、ホルムズ海峡を通過する商船向けの新たな指針を発表し、米国旗を掲げる船舶に、可能な限りイラン側水域から距離を取るよう求めた
2月9日、中共当局が掌握する香港西九龍裁判所は、「アップル・デリー」創業者で78歳の黎智英氏に対し、いわゆる外国勢力と結託した罪2件と、扇動的刊行物を共謀して発行した罪1件について懲役20年を言い渡した。各界から非難の声が上がった
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている