新型コロナワクチン、米ファイザーが秋にも拡大治験へ
[28日 ロイター] – 米製薬大手ファイザー<PFE.N>は28日、開発中の新型コロナウイルスワクチン候補薬について、10月までに拡大臨床試験に移行する見通しだと明らかにした。
この日発表した第1・四半期決算は売上高が8.3%減の120億3000万ドル。市場予想の約118億7000万ドルを上回った。一部の医師が新型コロナ感染症の患者向けに肺炎ワクチン「プレベナー」などをファイザー製品を処方したことから、売上高が1億5000万ドル近く押し上げられた。
一時項目を除いた1株利益は0.80ドルで、リフィニティブのアナリスト予想を0.07ドル上回った。
関連記事
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている