米民主バイデン氏、過去の性的暴行疑惑を否定 「真実でない」

[ワシントン 1日 ロイター] – 米大統領選の野党民主党候補指名が確実となったジョー・バイデン前副大統領(77)は1日、元スタッフが1993年に性的暴行を受けたと訴えている問題について「真実ではない」と否定した。

最近になって浮上した性的暴行疑惑を巡りバイデン氏の陣営は否定してきたが、同氏は沈黙を続け、自身で釈明するよう圧力が高まっていた。

バイデン氏はMSNBCとのインタビューで「真実ではない。そのようなことは決して起きなかった」と言明。「何も隠すことはない」と述べた。

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