アングル:増える「コロナ切り」、日本の外国人労働者に生活不安

村上さくら

[津市(三重県) 8日 ロイター] – 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自動車メーカーなどの工場で生産縮小が行われるなか、職を失う外国人労働者が増えている。政府は正確な数を把握していないが、雇用の調整弁として最初に切られる外国人の失業は、金融危機時以上の規模に拡大するとの見方もあり、生活の不安が強まっている。

三重県津市で、職を失った外国籍の工場労働者たち、彼らを支援する労働組合に取材した。

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